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やさしい家計簿<使い方のヒント集>

知っていると便利な手順などの実践的活用法を掲載しています
 2017.3.9 Update

基本の記入方法: ・ 【日付の記入】【クレジットカード支払い】 【検索の活用】【定例項目の活用】
進んだ記入方法: ・ 【レシート記入】【外税表示のレシート】【仮記入】【TAG設定】【日記と数値記録】
表示方法など : ・ 【上下の分割】【表のソーティング】【分類の移動】
分析方法など : ・ 【分析の年度推移】【検索で月別合計】

基本の記入方法:
 
【日付の記入】
  ・基本は今日ボタンのクリックで設定します
  ・異なる日付はカレンダーの日付をクリックするのが簡単です
  ・上下の矢印でも前後の日付に動かせます。押し続けるとどんどん進みます。
  ・月だけを変えるには、月の数字をクリックしてからカーソルを外に出すと月が選択されます
  ・年も同様にして独立に変えられます
 
【クレジットカード支払い】
  ・カード欄を先に選択すると、口座は自動的に記入されます
  ・また支払日も自動的に設定されます。
  ・支払日の設定は、口座管理で口座のダブルクリックした画面でできます
   (締め日、支払日、翌月=1)
  ・カードの利用明細は、口座管理内訳を月別表示にすると合計額が照合できます。
 
【検索の活用】
  ・検索ワードを記入しなくても、記入欄の内容の項目をクリックすれば入ります。
  ・これまでの記録で抜けているところが見つかります
  ・毎月記入する項目は検索ページで過去分を見つけて複製すると簡単です。
  ・複製ボタンをクリックするときに、Shiftキーを押していると今月の日付に変えて転記されます。
  
【定例項目の活用】
  ・記入ウインドウの下に表示される定例項目に設定しておくと、ダブルクリックで記入欄に移せます。
   定例の設定の仕方は、既存のデータを修正か複製で記入欄に表示して、定例追加をクリックします。
  ・環境設定の記入方法で、定例項目の自動表示を選ぶと、毎月の日付になると[定例支払いです!]とアラームします。
  ・金額を入れて記入ボタンでOKです。未定の場合は、支払日の文字をクリックして未定として記入します。
  ・無視する場合は、Clearをクリックすれば、通常の記入ができます。
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進んだ記入方法:
 
【レシート記入】
  ・メニュー/その他/レシート記入(Command+R)でレシート記入モードになります
  ・一日表示ページになり、一旦データがリセットされ、これから記入したものだけの表示と合計額が出ます
  ・解除ボタンが上部にあります。Command+Rでも解除できます
 
【外税表示のレシート】
  ・レシートに複数の品物が書かれている場合、価格で書かれていて合計で消費税を含めた額が表示されています。
  ・個々に家計簿に記入したい場合は、金額欄に価格を入れて、右の+消費税ボタンをクリックしてください。
  ・四捨五入の関係で合計額が1円ずれる場合は、調整してください。
 
【仮記入】
  ・支払日や金額等が未定の場合に忘れないように記入しておく場合は、
   支払日という文字をクリックすると支払日が赤字に表示されます。
  ・これを記入すると月間表示の右端に[未]と表示されます。
  ・検索ページでは[支払日未定]にチェックして検索すると未定の記入がリストアップされます。
  ・支払日や金額が修正確定された場合は、支払日をクリックして戻します。
 
【TAG設定】
  ・確定申告の控除対象など、自分で特定の扱いをする項目に印をつけられます。
  ・記入欄のTAGでTAG名の設定を行います。
  ・<未設定>を選択して表示させてから、入れたい項目名に変えると、TAGがTAG追加という表示に変わり、
   それをクリックすると新しいTAG名が入ります。
  ・TAGをつけて記入すると月間表示の右端に番号で表示されます。
  ・【検索】で対象項目を表示させてから、下段の[TAG設定]をクリックすれば、まとめてTAGを付けることもできます。
  ・【検索】で、TAG項目でリストさせることができます。
 
【日記と数値記録】
  ・日記は記入欄の右上の日記ボタンをクリックすると開きます
  ・毎日の記録を記入するとメイン画面にリストが出ます。年間、全年度も表示できます。
  ・下段の2つの欄には毎日の数値を記録できます。(ウォーキング距離、体重、体脂肪などなど)
  ・メイン画面のGRAPHボタンをクリックすると折れ線グラフで表示されます
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表示方法など:
 
【上下の分割】
  ・月間表示、1日表示、口座管理で上下の表の間の位置を変えるには、
   ウインドウの右端でカーソル(マウスなど)を上下にドラッグします。
   =印のあるところではなく右端の枠のところです。
 
【表のソーティング】
  ・口座管理の内訳や検索結果の表の1列目の内容1、内容2をクリックすると、項目名で並べ替えて表示されます。
  ・ある店にいつ行ったかとか過去のデータ比較がしやすくなります。
  ・次に起動した時は元の順で表示されます。
 
【分類の移動】
  ・これは滅多にやらないことですが、ある内容の記入をまとめて、分類を変えたい時です。
  ・表示された記載をすべて分類移動したい場合は、検索でキーワードでその記入をまとめて表示させ、
   下段の[分類移動]をクリックすれば、異なる分類への移動がまとめて行えます。
  ・分類名が既にない場合は新しい分類ができます。
  ・間違えたと思ったら、メニュー/ファイル/戻すでできます。
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分析方法など:
 
【分析の年度推移】
  ・1年間の月別の支出合計が分類別に色で表示されています。
  ・特定の項目だけ除外して表示するには、凡例の分類名をクリックします。
  ・特定の項目だけ表示するには、凡例の色をクリックします。
  ・グラフの中をクリックすると、その項目の内訳リストが表示されます。

  ・記入ウインドウの内容1の項目をクリックすると、その項目の年度推移グラフが表示されます。
 
【検索で月別合計】
  ・期間指定がデフォルトで今月になっていると思います。
  ・上段のメニューで調べたい月に変えます。
  ・記入ウインドウの分類、内容を選択すると自動的に検索が行われます。
  ・集計結果は下段にその月の件数と合計金額が出ます。

  ・期間指定を本年度に指定しますと、年度の合計がわかります。
  ・そこで、左下の「月別集計」をクリックすると、月別の内訳をまとめてみれます。