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やさしい家計簿<使い方ヘルプ>

ソフトのインストール/アップデートの方法はコチラをご覧ください
 2016.4.8 Update

<基本的な使い方>

<オプション>

<特殊な使い方>

<トラブル対策 ファイル>

購入日ベースと支払日ベース
月の開始日、年度の開始月
修正、複製、削除
2つの表の上下の分割比変更
表の並べ替え
現金残高調整
クレジットカード
現在残高と月末予定額
予算設定
支出推移グラフ
日記をつける
記入音の大きさを変える
未定と確定
よく使う項目を記入する
連続して記入する
消費税の表示と記入
テンキー
計算機
検索の活用法
マウスを使わないで記入する
データに印をつける
数字記入欄を自動で半角にする
キャッシング
電子マネー
ポイントカード/商品券
借りた現金
給与控除分の記載方法
支払日の一括変更
別のMacから家計簿をつける
プライバシー保護
分類の変更の仕方
2個目の家計簿を使う
1つの家計簿を複数で共有する
記入を間違えた時
使用中に異常が起きたら
データの復活!
設定の復活!
データに異常があるとき
残高が一致しない
バックアップについて
データを捨ててしまったら
Excelへのファイル出力
CSVファイル読み込み


パソコンのバックアップを  ★データが表示されない場合  ★開発元が未確認のため開けません  ★error on Save Data  ★RuntimeError


<基本的な使い方>
 
■ 購入日ベースと支払日ベース:【月間表示・口座管理・分析】
  ・買ったときの日付を購入日、金が実際に動く日を、支払日(決済日)としています
  ・現金払い、銀行自動引き落としでは両者は一致します。
  ・クレジットカードで購入した場合に支払日は銀行口座から引落とされる日なので異なります
  ・計算は原則として『支払日ベース』つまり金の動きで残高等を計算しています
  ・月間表示と1日表示では『購入日ベース』ですが、クリックすると支払日ベースも見れます
  ・分析グラフでは、どちらかを選択できます
 
■ 月の開始日、年度の開始月:【メニュー/環境設定】
  ・月度は通常1日から開始しますが、
   例えば先月の26日から、今月の25日までを今月に設定することができます
  ・この例では、メニューの環境設定の各種数字設定で、開始日を26とします
  ・年度は1月から12月までですが、例えば4月から翌年の3月までとするには
   メニューの環境設定の基本設定で、開始月を4とします
 
■ 修正、複製、削除:【月間表示・口座管理・検索】
  ・行をクリックして選択モードにしてから右上にある[修正][複製][削除]をクリックします
  ・[修正][複製]では記入ウインドウに元データが入りますので、そこで適当に直して記入(修正記入)します
  ・Shiftキーを押しながら[複製]をクリックすると今月の日付が記入欄に入ります!

  ※口座管理の口座リストの削除は最下段の1行のみ削除できます
   途中の行は下にドラッグしてから削除します。ただし既に記入項目に入っていると削除できません。
 
■ 2つの表の上下の分割比変更:【月間表示・口座管理・記入ウインドウ】
  ・月間表示で収入と支出の間の分割、口座管理で上の口座一覧と下の内訳の間の分割、
   および記入ウインドウの定例欄の大きさは、=印をドラッグするか
   あるいはウインドウの右端の適当なところをクリックすれば変えられます
  
■ 表の並べ替え:【月間表示・口座管理・記入ウインドウ】
  ・月間表示、口座内訳では表のトップの項目名をクリックすることで並べ替えられます(ソート)
   この並べ替えた順序は保存されません。チェックする時などにのみ使います
  ・記入ウインドウでは内容、備考という文字をクリックすることでASCII順に並べられます
   項目をマウスドラッグで移動できます。
  ・口座管理の口座リストの順序もマウスドラッグで変えられます。  
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■ 現金残高調整:【月間表示】
  ・月間表示の下に出る、本日の現金残高と手持ちの現金残高とが合わないとき、
   [本日の現金残高]をクリックすることで残高調整、不明として自動的に記入されます
 
■ クレジットカード:【口座管理・記入ウインドウ】
  ・口座管理の金融機関をダブルクリックで修正ページを開きます。
   カード欄にカード名を登録し、修正確定をしておきます
   カード名と共に、月の締め日、支払日、支払月(翌月は1と入れる)を設定できます。
  ・記入ウインドウでは、カード欄をクリックしてカード名を選択すると引き出し銀行が自動で設定されます
   クレジットカードの支払日を設定していない場合は、使用履歴から判断した日が出ます
  ・分割払いの場合は、チェックを入れて、支払い回数を入れて月払い額を入れます
  ・カード支払い明細書が来た時には、口座管理ページでカードを表示して確認修正すると便利です。
  ・口座管理の内訳では、銀行口座だけでなく、カード支払のリストを出すことができます
  
■ 現在残高と月末予定額:【月間表示・口座管理】
  ・例えば、今日購入したものの支払日が数日後である場合、
   現在残高には反映しませんが、月末予定額は減ります
  ・月間表示の最下段の表示と、口座管理のリストの現在高は、本日残高ですが
   年間表示の月の残高、合計欄は、月末予定額、年末予定額を表示しています
  ・口座管理の内訳(年間、月間)では、これを分けてそれぞれの予定額を表示しています
 
■ 予算設定:【分析】
  ・分析/実績数値の予算額をチェックして、月間予算を記入できます
  ・すべての月に同じ数字を入れるには、収入の下の欄、支出の下の分類名をクリックして記入します。   ・月を選んで個別に設定するには、各数字が入っている欄をクリックします
  ・予算は年間予測のタブで灰色背景で表示されます(表にマウスが入ったときのみ)
 
■ 支出推移グラフ:【分析】
  ・グラフ左上の金額をクリックすると縦軸を変更できます
  ・折れ線グラフは収入ー支出の累計で今年の財産増加を表しています
  ・分類項目の凡例の■をクリックすると、その分類だけの月度推移が表示できます
  ・分類項目の凡例の文字をクリックすると、グラフからその分類を除いて表示されます
  ・支払い方法別を選ぶと、現金支払い、銀行引落し、カード支払いに分けて表示されます
 
■ 日記をつける:【月間表示】
  ・メニュー「その他」の「日記を書く」(Command+D)でメイン画面に日記リストができます。
  ・記入欄で記入したら、[記録する]ボタンをクリックしてください。
  ・今日以外の日付を記入する時はカレンダーで選んでください。
  ・日記欄の下に、毎日の数値を記録できます。(ウォーキング距離、体重、などご自由に)
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<オプション>
  
■ 記入音の大きさを変える:【記入ウインドウ】
  ・環境設定の文字・音量で設定できます
 
■ よく使う項目を記入する:【記入ウインドウ】
  ・環境設定で「同類自動記入」がチェックしてあると、
    分類と内容を選択したときに最近のデータが記入欄に出現しますので、適宜変えて記入できます
  ・[検索]で記入欄の項目をクリックして検索させると、以前のデータが出ますので
    これを複製して日付を変えると簡単で同じものが確実に記入できます。
  ・Shiftを押しながら[複製]をクリックすると今月に日付が変わって記入欄に入ります
  ・毎月一定の日に支払う項目は[定例項目]に入れておきます。
   通常はダブルクリックで記入欄に表示して使います。
   環境設定で「定例項目を自動表示」がチェックしてあると、その日を過ぎるとアラームが記入欄に出ます。
  
■ 連続して記入する:【記入ウインドウ・メニュー/環境設定】
  ・環境設定のオプションで、「記入後空欄に:」のチェックをはずすと
   記入後にも前のデータが残っていますので、同じ分類であれば続けて入れることができます
  ・購入店名などを入れている場合などに次の記入が楽になります
 
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■ 未定と確定:【記入ウインドウ】
  ・次のような場合に印として使います
  1)銀行引落しにしたが実際の引き落し日が不明である
  2)銀行やカード会社からのお知らせを確認したかどうかをチェックしたい
  ・記入時に“支払日”の文字をクリックすると日付が赤字になり、記入後の
   月間表示では行の右端に"未"がつきます
  ・実際に引落しされた日と金額が確認されたら、修正記入で戻します
 
■ 消費税の表示と記入:【記入ウインドウ】
  ・支出の金額欄は税込の支払額です。
  ・金額欄の上のグレーの数字は、マウスのin/outで価格または消費税です
  ・金額欄に価格を入れて、右の+消費税で加えることもできます。
  (特殊ですが、消費税を別にして2行に記入したい場合はShiftキーを押しながら記入ボタンをクリックまたはReturnします)
 
■ テンキー
  ・メニューのその他からテンキーを出して金額欄の記入に使えます
  ・なお、これを使わなくても金額欄の中で足し算などは可能です。
 
■ 計算機:【メニュー/その他】
  ・メニューのその他から別ウインドウで独自の計算機を開けます
   数字と +-*/ を順に入れて = で結果が出ます
   Returnかenterで記入ウインドウの金額欄に入ります
   スペースキーでクリアされます
 
■ 検索の活用法:【検索】
  ・記入ウインドウで項目をクリックするとそれが検索キーワードに入ります
  ・ANDやORで複数キーワードを使う場合は半角スペースで区切って入れられます
  (記入ウインドウで複数項目を追加するには、Commandを押しながら項目をクリック)
  ・内容や備考でソートすると、毎月記入する収支の記入漏れや記入間違いを見つけられます
  ・本年度の指定で出力後、左下の[月別集計]で各月の合計が見れます。
 
■ マウスを使わないで記入する:【記入ウインドウ】
  1)↑↓キーで日付を調整し
  2)tabキーで支払日に行き、↑↓キーで調整し
  3)tabキーで金額欄に行き、数字を入れて
  4)tabキーで金融機関欄に行き、↓キーで選択し、→キーで決定※
  5)tabキーで分類に行き、↓キーで選択し、→キーで決定すると
  6)自動で内容1に行き、↓キーで選択し、→キーで決定すると
  7)自動で内容2に行き、↓キーで選択し、→キーで決定すると日付に戻ります※
  8)ここでReturnキーをクリックで記入されます
 ※・金融機関欄で選択せずにtabキーでカード欄が開きます
 ※・Shift+Tabで逆回りになります
 
■ データに印をつける:【記入ウインドウ】【検索】
  ・メニューのその他の「TAGを使う」にチェックを入れると、記入ウインドウの日記ボタンの下にTAGが出ます
  ・TAGの欄をクリックするとリストが出るので<未設定>を選択して欄の文字を書き換えて、TAGという文字をクリック
  ・リストの項目名を変えるには、選択して欄の中で修正して、TAG追加という文字をクリック
  ・支出や収入を記入する際に、TAGから選んで記入すると、メインウインドウの右端に数字で表示されます
  ・検索の詳細設定を開くと、TAGでの検索ができます。設定は記入ウインドウから行います。
  ・過去のデータをまとめて印をつけるには、検索で出力して下部のボタンをクリックでできます
  
■ 数字記入欄を自動で半角にする:【記入ウインドウ】【日記】
  ・環境設定の《文字・音量》の「金額欄を自動で半角にします」にチェックを入れる
  ・【記入ウインドウ】の金額欄や【日記】の数値欄にマウスをクリックすると半角になります
  ・その外にマウスをクリックすると全角に戻ります
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<特殊な使い方>
 
■ キャッシング:【記入ウインドウ】
  ・【移動】のカテゴリーで、カードから現金への移動で記入してください。
  ・支払日をクレジットの決済予定日にしてください
 
■ 電子マネー:【口座管理】
  ・(Eddyなどの)口座を新たに作ります。
  ・チャージをクレジットカードで行う場合【移動】でクレジットカードから電子マネーへの移動とします
  ・日付はチャージした日にして、支払日はクレジットカードへの銀行口座からの精算日にします。
  ・Eddyでの支払いは普通に【支出】で、口座としてEddyを選びます。
 
■ ポイントカード/商品券の記載方法:【口座管理・記入ウインドウ】
  購入時にポイントカードや商品券を利用したときは、
  ・現金支出に購入金額を記載し、現金収入に利用した金額を記載する方法が簡便です
  ・あるいは、口座管理に○○店のポイントカードという口座名を作って、
   ポイントの増分を収入、利用を支出として記入する方法もあります
 
■ 借りた現金:【記入ウインドウ】
  ・【支出】としてマイナスの金額を記入します
  ・後に返済する時には、【支出】に返済額を記入します
  ・返済すれば分析グラフや年度末の合計では、相殺され収入にも支出にも現れません
 
■ 給与控除分の記載方法:【口座管理・記入ウインドウ】
  ・給与収入を手取りでなく、総額で扱いたい、税金など控除分も支出で記載したいとき
  1)口座管理で「給与支給」という口座を作る初期金額は、0とする
  2)収入総額は、「給与支給」への【収入】として記入する
  3)実際に銀行に入る手取金額を、「給与支給」から「銀行」への【移動】で記入する
  4)その他の給与控除分は「給与支給」からの【支出】として個々に記入する
  5)「給与支給」欄の残高は、結果として毎月0になるのが正常です  
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■ 支払日の一括変更:【口座管理】
  1)口座管理を開くとメニュー/その他に「支払日変更...」が現れます
  2)変更したい支払日のある行をクリックしてから、メニューの一括変更ボタンをクリックすると
   同一支払日の項目が一括変更できます
 
■ 別のMacから家計簿をつける:【メニュー/環境設定】
  ・環境設定の「そのた」で共有フォルダをiCloud、DropBoxなどネットワークボリュームに指定します
  ・両方のMacがLANでつながっていてファイル共有の設定がされていれば、
    片方からMacからリモートの「やさしい家計簿」を立ち上げて記入する事もできます。
  
■ プライバシー保護:【メニュー/環境設定】
  ・他人に家計簿を開かれないように、キーコードでプロテクトできます
  ・環境設定の「そのた」で設定します空欄にすれば通常の起動になります
  ・万が一、キーコードを忘れてしまったら、ご連絡ください
 
■ 分類の変更の仕方:【記入ウインドウ】【検索】
  ・新しい分類は記入ウインドウの分類欄に記入して項目追加をクリック
  ・そこに既存の内容1などから移すには、検索で該当データを抽出して下部の分類移動をクリック
  ・過去のデータをまとめて印をつけるには、検索で出力して下部のTAG設定をクリック
 
■ 2個目の家計簿を使う:
  ・複数の家計簿を独立につけたい場合(ご夫婦で別にとか、事業とプライベートとか)
  1)書類フォルダに「やさしい家計簿i2」フォルダを作ります
  2)アプリケーションをShiftキーを押しながら立ち上げます。
  立ち上げた時の名称は変りませんので、背景色を変えると間違えにくいと思います
 
■ 1つの家計簿を複数人で共有する:
  ・一つの家計簿を複数のユーザが記入したい場合:
  銀行口座は共通でよい場合、現金を一人が使うとして、もう一人の現金残高は
  新規口座を設定してそれを現金口座の名前にして使うとよい。
  この場合、月間表示の左下の表示をその口座にしておくともう一人の現金残高が見れます。
  
  ・同じMacintoshで異なるログインで入る複数のユーザが家計簿を共有したい場合:
  1)「やさしい家計簿」のフォルダをそっくり共有フォルダ(PublicまたはShared)に入れます
   (この際、「やさしい家計簿」の複製をご自分の環境のどこかに保存しておきましょう)
  2)フォルダへのアクセス権の設定
   共有フォルダに置いた「やさしい家計簿のフォルダ」の「情報をみる」
   を行い(command + i )、下の▼所有権とアクセス権:を開きます
   ▼詳細な情報を開き、グループ:の下の
     アクセス:を”読み書き”に変えます
     その他:を”読み書き”に変えます
     内包している項目に適用する をクリックします(アラートが出たら、OK)
  3)それぞれのユーザからは共有(PublicまたはShared)を開いて、家計簿が使えます
     ソフトのエイリアスをドックにおけば使いやすくなります
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<トラブル対策>
  
■ 記入を間違えた時:【メニュー/ファイル】
  ・記入、削除などをした後、元に戻したい時には、【メニュー/ファイル】の「戻す」を使います
  ・思うようにできなかった場合は、【メニュー/ファイル】の「保存せずに終了」で終わってください
   改めて立ち上げて今日の分を入れ直してください
  
■ 使用中に異常が起きたら!:【メニュー/ファイル】
  ・使用中にデータが消えるなど異常が起きたら、クローズボックスやメニューの「終了」ではなく、
   【メニュー/ファイル】の「保存せずに終了」を選べば立ち上げる前の状態に戻ります
  ・データが表示されないなどの場合は、メニューの「その他」の[再計算]を行ってみてください
  ・解決しない場合はあまりいじらずに早めに作者にご連絡ください
  
■ データの復活!:【メニュー/ファイル】
  ・記入されたデータがおかしくなっていることに気づいて以前の状態に戻したい
  1) やさしい家計簿を立ち上げます
  2) メニューの「ファイル」の「BackUpを開く」を選ぶと「バックアップファイル」というウインドウが開きます
  3) 日付が並んでいますので、適当な日付を選んで、「開く」ボタンをクリックしてください
  4) その日付のデータに戻ります
  
■ 設定の復活!:【メニュー/ファイル】
  ・画面の背景色やその他の設定がおかしくなった場合に昨日以前の状態に戻せます
  1) やさしい家計簿を立ち上げます
  2) メニューの「ファイル」の「BackUpを開く」を選ぶと「バックアップファイル」というウインドウが開きます
  3) 設定以外のチェックボックスは外してから、「開く」ボタンをクリックしてください
  ※ 設定だけが読み込まれ、データは現在のまま残ります
  
■ データに異常があるとき
 ・メニュー/その他/データチェック を行い指示に従う(エラー情報は家計簿フォルダに保存されています)
 ・Expense.txt(支出)またはIncome.txt(収入、移動)を開いて該当箇所を修正してください
 ・万が一のことを考え、作業の前にDataFolderの複製を別に保存しておいてください
  
 <解決しない場合は、あまりいじりすぎてしまうと取り返しがつかない場合がありますので、すぐに作者にご連絡ください>
 ・作者のメールアドレスは masoft(at mark)mac.com です  (at mark)は@に代えてください   
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■ 残高が一致しない
  年間表示の今年の残高が現在残高と異なる場合がありますが、その理由は
 ・現在(本日)残高は、月間表示の下の欄、および口座管理の上の表の残高ですが
 ・年間表示の下の表の残高、および口座管理の内訳表の残高は、年度末あるいは月末時点の金額です
 
■ バックアップについて:【メニュー/環境設定】
  ・環境設定/その他の外部バックアップ設定
   外付けHDD、USBメモリー、ネットワーク上のDropBox、iCloudなどにバックアップ(KakeiboBackUp)を作ることができます。
   ・バックアップは、メニューの保存(BackUp)で行います
   ・読み出しは、メニューの外部BackUpで行います
 
■ データを捨ててしまったら:
  ・ソフトのアップデートのときなどに誤って[やさしい家計簿フォルダ]全部を捨ててしまったとき
   新しくダウンロードしたやさしい家計簿をShiftキーとCommandキーを同時押したまま起動すると
   先月までのデータを復元します
 
■ Excelへのファイル出力:【検索】
  ・検索語を指定しないで全年度で検索すると、収入、支出のすべてのデータが表示されます
  ・メニュー/ファイル/“Excelに書き出す”で、Excelファイルとして保存できます
  ・年間表示、月間表示、口座管理、また日記も同様に表示されたものをExcelに保存できます
 
■ CSVファイル読み込み:【メニュー】
  ・カードの使用記録をダウンロードしたCSVファイルを取り込むことができます
   メニュー/ファイルのカード取り込みを開き、CSVファイルを取り込んで項目順を選択します
  ・他の家計簿ソフトのデータを取込みたい場合データ順や形式がさまざまですので
   カスタム対応になりますので必要な方はメールで連絡ください  
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パソコンのバックアップを:
  パソコンの故障、特にハードディスクのクラッシュではすべてのデータが消えます
 →ベストの方法は、外付けハードディスクを常時接続して全ファイルを自動バックアップします
  自動バックアップソフトはハードディスク付属のものが使えます。
 →Mac OS 10.5(Leopard)以降であれば、TimeMachineを使って過去の任意の時点への復元が可能です
  但し、Spotlightによる検索対象からTimeMachineを除いておかないと異常に時間がかかるので
  システム環境設定のSpotlightのプライバシーで、+をクリックし、TimeMachineバックアップを選択しておきます
 

データが表示されない場合:
  記入してもデータが表示されない、月間表示、年間表示でも空欄という場合は
  日付表示の設定に問題があるかもしれません。
  システム環境設定の「言語とテキスト」の「書式」が、
  [カスタム]になっていたら[日本]、[西暦(グレゴリオ)]に直してください。
 

開発元が未確認のため開けません:
  ダウンロードした、【やさしい家計簿】を起動しようとした時にこういう表示が出た場合
  MacOS のシステムのGateKeeper機能が働いたためです
  この場合は、ソフトをControlクリック(右クリック)して「開く」を選択し、
  "やさしい家計簿の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか?" と表示されたら
  さらに[開く]をクリックしてください。
 

error on Save Dataが出たときの解決方法:
  終了時に、error on Save Data.stage 9 と出て保存できない場合が報告されています
  やさしい家計簿をアプリケーションに置いている場合に起きるようです
 →やさしい家計簿フォルダを書類フォルダに移動してください
 ・それでもエラーが出る場合は
  DataFolderとその中の3つのtxtの情報を見るを開いてみると、
  ▼所有権とアクセス権:▼詳細な情報/オーナーがシステムになっている場合です
 →ロックを外して、自分の名前を選択してください
 

RuntimeErrorが出た場合:
  まれに、日本語の入力中に次のようなエラーメッセージが出る方があります
  日本語入力で確定しないで記入した時に出るらしいのですが再現できないために原因不明です
  出た場合には、
  Continueを押して、エラーメッセージが消えたら記入は止めて、メニューの保存(backup)を行って、終了してください
  頻発するようでしたら環境設定の「記入時自動保存」にチェックを入れてください。

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